医療法人社団 佐々木クリニック 安芸高田市,吉田町, 内科,放射線科,胃腸科,呼吸器科,耳鼻咽喉科,皮膚科

検査、医療機器など

検査、診療機器など

最新型16列全身用コンピュータ断層撮影装置GEヘルスケア製 Brivo CT385


平成26年4月より新しいCTを導入しました!!
従来のCTより、楽な体勢で息止め時間の負担が少なくなり、より短時間でより精度の高い検査が行えるようになりました!

くわしくはCT検査についてをご覧ください。

 

 

院内血液検査システム


血液検査 (一般項目)
即日結果が出ます!!

高脂血症、糖尿病、肝疾患、腎疾患、胆道系疾患、膵疾患、心疾患、貧血、骨粗鬆症などの検査を約30分~60分程度で行います。

※ただし医師による説明の時間は含まれておりません。

 

 

多項目自動血球分析装置 XS-500i


多項目自動血球分析装置は最近医療分野に登場した新しい装置であり、赤血球や白血球、血小板などの血球を自動的に分析する装置です。

従来は血液検査専門の検査機関に依頼していた検査項目(白血球5分画)の結果もスピーディーに得られます。

 

 

PENTAXメディカル ビデオ鼻咽喉スコープシステム EPK-S

最新型の鼻咽喉ファイバースコープを導入しました!
従来のスコープよりも楽に検査ができます。 小さいお子さんの観察も可能です。

 

 

注腸X線検査

大腸(直腸・結腸)に造影剤を注入し、X線撮影をして詳しく調べる検査のことで、下部消化管X線検査ともいいます。
大腸がんは早期に発見、治療すれば後は経過が良好なことが多いため、近年では症状がなくても、積極的に注腸X線検査が行われるようになりました。
大腸がんの症状は、血便や便通異常、腹痛などです。とくに血便は重要で、肉眼で分かる血便や、便潜血反応で初めて分かる見えない血便まであります。これらの症状や便の変化で大腸がんが疑われた場合、はじめに行なわれるのがこの下部消化管X線検査です。
大腸がんのほか、大腸ポリープ、クローン病、潰瘍性大腸炎、大腸憩室などがこの検査で診断できます。

 

 

上部消化管X線造影検査

一般にいうバリウム検査のことで、X線を透過しない硫酸バリウムの乳化剤を飲んで、食道から胃・十二指腸までの上部消化管を造影し、テレビモニターで観察するとともに、X線撮影して、それらの臓器の病変を診断します。
食道、胃、十二指腸の病気の発見と診断のために行なわれます。特に食道がん、胃がん、胃・十二指腸潰瘍の診断に欠かせない検査です。

 

 

オリンパス 内視鏡システムClinos・上部消化管ビデオスコープGIF-XP150N

胃内視鏡検査は上部消化管(食道・胃・十二指腸)を観察し、炎症・潰瘍・ポリープ・がんなどを見つけ、適正な治療方法を考えるために行う検査です。

当院では、従来より苦痛が少なく患者様にやさしい、経鼻挿入も可能な外径5.5mmの細経スコープを導入しております。

 

 

24時間ホルター心電図

24時間ホルター心電図は、小型軽量の装置を身につけて、日常生活中の長時間の心電図を記録して、これを解析して不整脈や狭心症の有無を調べる検査です。
当院の機種は入浴中も含めた24時間全ての日常生活を記録した心電図検査が可能です。

 

 

フクダ電子 解析心電計 FCP-8453

心電図検査は心臓全体のはたらきを調べることができ、心臓病の発見や診断、病状の把握、治療効果の確認、薬の副作用の発見などに欠かせない検査です。
心電図の波形を見ることで不整脈や狭心症などの病気がわかります。
心電計のスイッチを入れて、心臓の拍動に伴っておこる微細な電位変動を記録していきます。苦痛は全くありません。検査時間は5分程度です。

 

フクダ電子 血圧脈波検査装置 バセラVS-1500AN

動脈硬化症の検査「CAVI(キャビィ)検査」
この検査では、つぎの3つを測定します。

  1. 動脈のかたさ
  2. 動脈の詰まり「ABI」
  3. 血管年齢

この検査では、あお向けに寝た状態で両腕・両足首の血圧と脈波を測定します。時間は5分程度で、血圧測定と同じ感覚でできる簡単な検査です。
結果もすぐに出るので、その場で医師からの診断が受けられます。


参考:動脈硬化net
 

 

超音波診断装置(エコー)

腹部、甲状腺
腹部臓器では、肝臓や脾臓、腎臓、泌尿器生殖器、副腎、消化管などの診断に有用です。
当院では高画質な装置を導入しより詳しい診断ができるようにしています。

 

 

睡眠時無呼吸症候群(SAS)検査・治療(CPAP)

2003年に新幹線の運転手が、居眠りをし停車駅を通過するという事件でこの病気がクローズアップされました。
最近の調査では、睡眠時無呼吸症候群のドライバーの4割が居眠り運転を経験していることが明らかになり、社会問題となっています。
無呼吸症候群の主なの症状としては、日中の眠気、朝の頭痛や倦怠感、記憶・集中力の減退、夜間の頻尿、睡眠中の大きないびき、あえぎ呼吸・窒息感などがあります。
睡眠時に無呼吸状態になると、十分な酸素を体に取り入れることができず、低酸素血症(いわゆる酸欠)になって心臓に大きな負担がかかります。
そのまま放置しておくと、狭心症、不整脈、脳梗塞、脳出血、心筋梗塞など命にかかわる病気を引き起こす恐れがありますので注意が必要です。

 

 

肺機能「肺年齢」検査(スパイロメーター)、COPD=「別名 タバコ病」について

肺機能検査は肺の容積や、空気を出し入れする換気機能のレベルを調べる検査です。
息切れする、呼吸が苦しい、咳が出る、痰が出るなど、肺の病気が考えられる時に行ないます。
スパイロメーターという機械を使って測定します。検査は10分くらいで終了し、苦痛は全くありません。

 

 

在宅酸素療法(HOT)

在宅酸素療法とは、慢性の呼吸器不全の患者さまがご自宅や外出先などで酸素吸入を行い、息切れを改善し和らげる治療法です。

以前は酸素吸入をするためには入院が必要でしたが、現在では軽量の携帯型酸素ボンベや液体酸素が使用できますので、外出をしたり本来の日常生活に近い生活を送ることができます。